楽天市場
全プランで利用可能
CSV / API 対応
bar_chart楽天販売数集計の使い方
楽天の受注データから、商品ごとの販売数・売上・日次平均を自動で集計します。
売れ筋ランキングやグラフ、必要在庫数の目安まで表示され、在庫計画や仕入れ判断がラクになります。
取り込みは「楽天RMSと連携して自動取得」または「受注CSVをアップロード」の2通りから選べます。
starsこのツールでできること
insights
商品ごとに自動集計
受注データを取り込むだけで、商品ごとの販売数・売上・日次平均を自動で計算。手作業の集計は不要です。
leaderboard
売れ筋ランキング&グラフ
販売数の多い順にランキング表示。棒グラフと売上の折れ線で、売れ筋・死に筋がひと目でわかります。
inventory
必要在庫数の目安
日次平均から「この期間分の在庫はどれくらい必要か」を自動算出。欠品や過剰在庫を防ぐ仕入れ判断に使えます。
psychology_altこんなお悩みはありませんか?
- check_circleどの商品がどれだけ売れているのか、正確に把握できていない
- check_circle仕入れや在庫の量を、勘や経験だけで決めてしまっている
- check_circleRMSの受注データをExcelで手集計するのが大変で続かない
- check_circle売れ筋と死に筋を見極めて、商品構成を見直したい
実務でのメリット:商品ごとの販売数と日次平均が一目でわかるので、仕入れ量や在庫量を数字で判断できます。
必要在庫数の目安が出るため、欠品による売り逃しや、過剰在庫による資金の固定を防げます。
受注CSVでもRMS連携でも取り込めるので、毎月の売上分析がすぐ終わります。
schoolはじめに:用語のミニ解説
| 受注CSV |
楽天RMSからダウンロードできる注文データのファイル。このツールにアップロードすると、商品ごとに自動集計されます。 |
| RMS API |
楽天RMSと連携して受注データを自動取得する方法。「キーの設定」でRMSを登録しておくと、CSVを用意しなくても集計できます。 |
| 日次平均 |
その商品が1日あたり平均何個売れているか。仕入れペースや必要在庫の判断に使います。 |
| 必要在庫数 |
日次平均をもとに算出する「指定した期間分をまかなうのに必要な在庫の目安」。1ヶ月分などに切り替えられます。 |
ログイン後、ツール一覧の「楽天市場のツール」から 楽天販売数集計 をクリックします。
ツール一覧の赤枠のカードをクリック(画像はクリックで拡大できます)
データの取り込み方法は2通りあります。上部のタブで切り替えます。
「RMS API で取得」か「受注CSV アップロード」を選びます
| RMS API で取得 |
「キーの設定」で楽天RMSを登録しておくと、期間を選ぶだけで受注データを自動取得できます(CSVの準備が不要)。 |
| 受注CSV アップロード |
RMSからダウンロードした受注CSVをアップロードして集計します。キー設定なしでもすぐ使えます。このガイドではこちらで説明します。 |
「受注CSV アップロード」タブで、RMSからダウンロードした受注CSVをドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択)します。
ファイルを読み込むと、検出されたカラムが自動で表示されるので、「アップロードして集計」を押します。
商品名・商品番号・個数・単価などのカラムが自動で認識されます
lightbulb
受注CSVは、楽天RMSの「受注・決算管理」→「受注管理」→「受注データのダウンロード」→「通常購入データ」から、期間指定で「注文日時」を選んでダウンロードできます。キャンセル分は集計から自動で除かれます。
集計が終わると、上部に4つの数字(集計商品数 / 総販売数 / 総売上金額 / 日次平均販売数)が表示され、
その下に商品別 販売数ランキングのグラフ(棒=販売数、折れ線=売上金額)が出ます。
全体の販売数・売上・日次平均と、商品別の売れ筋がひと目でわかります
lightbulb
上部の集計期間ボタン(本日/直近7日/30日/60日/90日/全期間/期間指定)で、見たい期間に切り替えられます。
グラフの下には、商品別の一覧表があります。販売数・日次平均・売上合計・必要在庫数が販売数の多い順に並びます。
各列の見出しをクリックすると並び替えもできます。
商品ごとの販売数・日次平均・売上・必要在庫数を確認できます(必要在庫数は期間を切り替え可能)
lightbulb
「必要在庫数」の期間(1ヶ月など)を切り替えると、その期間をまかなうのに必要な在庫の目安が更新されます。仕入れ量を決める参考になります。表の内容は「CSV出力」でも保存できます。
auto_awesomeあわせて使いたい便利機能
syncRMS API で自動取得
「キーの設定」で楽天RMSを登録しておけば、CSVを用意しなくても期間を選ぶだけで集計できます。毎月の分析がさらにラクに。
date_range集計期間の切り替え
本日/直近7日・30日・60日・90日/全期間、または期間指定で、見たい期間の販売数だけを集計できます。
search商品名・番号で検索
一覧を商品名や商品番号で絞り込めます。特定の商品の売れ行きをすぐ確認したいときに便利です。
downloadCSV出力
集計結果(順位・販売数・日次平均・売上・必要在庫数)をCSVで保存できます。社内共有や別の分析に使えます。
speed利用制限について
1日の回数上限はありません。受注CSVの集計はお使いのブラウザ内で行うため軽快です。
RMS APIでの自動取得は、楽天への負荷を抑えるため短時間の制限があります(全プラン共通)。
| 操作 | 制限・上限 |
| RMS APIでの集計実行 | 5回/分・20回/時(集計期間は最大731日) |
| 受注CSVの集計 | 制限なし(ブラウザ内で処理) |
helpよくある質問
どのCSVをアップロードすればいいですか?
楽天RMSの「受注・決算管理」→「受注管理」→「受注データのダウンロード」→「通常購入データ」から、期間指定で「注文日時」を選んでダウンロードしたCSVを使います。読み込むと商品名・個数などのカラムが自動で認識されます。
RMS APIとCSVアップロード、どちらを使えばいいですか?
手軽に自動化したい場合は、「キーの設定」で楽天RMSを登録して「RMS API で取得」がおすすめです(CSVの準備が不要)。RMSを登録していない場合や、手元のCSVで確認したい場合は「受注CSV アップロード」をご利用ください。どちらも同じように集計できます。
「必要在庫数」とは何ですか?
日次平均の販売数をもとに算出する「指定した期間分をまかなうのに必要な在庫の目安」です。期間(1ヶ月など)を切り替えると数値が更新されます。仕入れ量を決める参考にお使いください(あくまで目安です)。
「直近30日」と「期間指定」で同じ日付を入れたのに、数が少し違います
RMS APIの「日付の種類」で「注文確定日」や「発送日」を選んでいる場合、以前は集計期間ボタンで絞り直すときに「注文日時」で数えていたため、注文した日と確定した日が期間の境目をまたぐ注文がずれることがありました(2026年9月に修正済み)。現在は取得したときの日付の種類で数え、集計結果の欄に「注文確定日で集計」のように何の日付で数えたかを表示します。なお「注文日時」と「注文確定日」では、そもそも数える対象の注文が変わるため、種類を変えると数が違うのは正常です。
キャンセルされた注文も集計されますか?
いいえ。キャンセル確定などのステータスの注文は、集計から自動的に除外されます。実際に売れた数だけが集計されます。
どのプランで使えますか?
すべてのプラン(ライト・スタンダード・マスター)でご利用いただけます。受注CSVのアップロードはキー設定なしでも使えます(RMS APIでの自動取得には「キーの設定」が必要です)。
最終更新日: 2026-07-07