Amazon
ライトプラン以上
rate_review レビュー依頼の自動送信の使い方
セラーセントラルで注文ごとに押していた「レビューをリクエストする」 を、Amazon公式の仕組みのまま自動化します。
送る前にAmazon側で「送れる注文か」を確認 してから送るので、未配達・期限切れ・受信拒否の注文に無駄撃ちしません。
返金・交換・法人・割引注文の除外、ASINごとの日数、送信する曜日・時間帯まで設定でき、送れなかった理由も1件ずつ残ります。
stars このツールでできること
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Amazonに確認してから送る
注文ごとにAmazonへ「依頼を送れるか」を問い合わせ、送れる注文だけ送ります。まだ届いていない注文は翌日に回し(可否の確認は1注文につき1日1回・送信上限は消費しません)、7日続けて送れなければ「対象外」として理由を残します。
tune
送る注文を細かく選べる
返金済み・交換・法人・割引適用の注文や最低金額未満の注文を除外。ASINごとに「日数を変える」「送らない」も指定でき、FBAと自己発送で日数を分けられます。
insights
結果が全部見える
送信予定・送信済み・除外・対象外・失敗を注文ごとに理由つきで一覧化。日別グラフ・商品別の送信数・実行履歴・CSV保存に加え、Chatworkへの日次まとめも送れます。
psychology_alt こんなお悩みはありませんか?
check_circle セラーセントラルで注文を1件ずつ開いて「レビューをリクエストする」を押す作業 が毎日つらい
check_circle 忙しくて押し忘れ、お届けから30日 の期限を過ぎてレビューの機会を逃している
check_circle 返金した注文や交換品の注文にまで依頼が飛んで、低評価を招くのが怖い
check_circle 他社ツールの「サンクスメール」は送れたのか送れなかったのか分からない
check_circle 商品ごとに「使い込んでから評価してほしい」などタイミングを変えたい
実務でのメリット: 毎日の「レビューをリクエストする」クリック作業がゼロになり、期限内の全注文に漏れなく依頼 できます。Amazonの公式機能そのものを使うので規約違反の心配がなく、除外ルールで低評価につながりやすい注文を避けられます。一般に、依頼を押していない状態のレビュー率は1〜3%、期限内に毎回押すと数倍に上がると言われており、レビュー数はカート獲得率・広告効率・転換率に直結します。
school はじめに:用語のミニ解説
レビューをリクエストする セラーセントラルの注文詳細にあるAmazon公式のボタンです。押すと、Amazonが商品レビューと出品者評価の両方 を依頼する定型メッセージを購入者の言語で送ります。本文は変えられず、1注文につき1回 、送れるのはお届けから5〜30日 の間だけです。このツールはこの機能をAPI経由で呼び出しています。
送信予定日 「お届け日 + 設定した日数」です。Amazonがお届け予定日を返す注文はそれを、返さない注文は購入日+お届け目安(初期値2日)をお届け日とみなします。予定日を迎えた注文からAmazonへ可否を確認します(確認は1注文につき1日1回)。
対象外 Amazon側が「この注文には依頼を送れない」と答え続けた注文です。購入者が依頼を受け取らない設定にしている、すでにセラーセントラルから依頼やメッセージを送っている、などが主な理由です(Amazonは理由を教えてくれません)。
除外 あなたの設定(返金・交換・法人・割引・ASIN条件・最低金額)や手動操作で「送らない」と決めた注文です。除外した注文も、一覧から選べば手動で送れます。
期限切れ 依頼できる期間(お届け後30日)を過ぎた注文です。購入から36日を過ぎた未送信の注文は自動で期限切れになります。
ロール SP-APIのアプリに付ける権限の種類です。このツールには「購入者への依頼(Buyer Solicitation)」 と注文情報のロールが必要で、「返金済みの除外」を使う場合は「財務会計(Finance and Accounting)」 も必要です。
ツール一覧のAmazonカテゴリーにある「レビュー依頼の自動送信」 のカードをクリックします。
ツール一覧の赤枠のカードをクリック(画像はクリックで拡大できます)
STEP 2
【最初の1回だけ】Amazonとの接続とロールを確認する
このツールはAmazonの公式API(SP-API)で注文の取得 とレビュー依頼の送信 を行います。初めて使うときは、左メニューの「キーの設定」 を開き、Amazon(SP-API) の欄にご自身のセラーアカウントの認証情報を登録してください。他のAmazonツールで登録済みなら、そのまま使えます。
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SP-APIのアプリに「購入者への依頼(Buyer Solicitation)」 のロールが無いと、Amazonが送信を拒否します(画面の上部に赤い案内が出て、自動送信は自動的にOFFになります)。「返金済みの注文を除外」を使うには「財務会計(Finance and Accounting)」 のロールも必要です。ロールを足したら、セラーセントラルの「アプリの開発」でリフレッシュトークンを再発行し、「キーの設定」に登録し直してください。
上部のスイッチが自動送信のON/OFF。その下に今日・今月の送信数と送信予定などの数字が並びます。接続前でも「サンプルを見る」で画面の内容を確認できます
「送信ルール」 のいつ送るか で、FBAと自己発送それぞれ「お届けから何日後に送るか」(5〜30日)を決めます。初期値はFBA 7日・自己発送 9日です。FBAのお届け目安 は、Amazonが実際のお届け日を返さないため「購入日+何日」をお届け日とみなす設定です(初期値2日)。
送る曜日・時間帯 では、依頼を送る曜日と日本時間の時間帯を選びます。自動実行は毎時15分ごろに動き、この範囲に入る回だけ送信します。
お届けからの日数と、送る曜日・時間帯を設定
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一般にお届けから7〜10日後 は「使ってみて感想が固まった頃」で反応が良く、14日を過ぎると下がるとされています。曜日は火〜木 の日中が良いという調査もあります。まずは初期値で始め、実績を見ながら調整しましょう。
送らない注文 では、返金済み ・交換(代替品) ・法人(Amazonビジネス) ・割引が適用された注文 と、最低注文金額 を設定します。初期値では返金済みと交換の注文を除外します。
商品(ASIN)の条件 では「すべての商品に送る」「指定したASINだけ送る」「指定したASINを除外する」を選び、必要ならASINを入力します。ASINごとの上書き には1行ずつ「ASIN, 日数 」または「ASIN, 送らない 」の形で書くと、その商品だけ日数を変えたり、送らないようにできます。設定が終わったら「ルールを保存」 を押します。
除外条件とASINの条件。保存すると、まだ送っていない注文の予定日がその場で計算し直されます
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使い込んでから評価が決まる商品(家電・寝具など)は日数を長めに、初期不良の問い合わせが多い商品は「送らない」にしておくと、低評価を招きにくくなります。返金済みの判定は1日1回、Amazonの財務データから取り込みます。
自動送信をONにする前に、「今すぐ同期(予定を見る)」 を押します。Amazonから直近35日の出荷済み注文を取り込み(初回は注文数に応じて数分かかります)、ルールに沿って「送信予定」「除外」を判定して一覧に並べます。このボタンは送信はしません 。
「予定分を今すぐ送る」 は、同期したうえで予定日を迎えた注文をその場で送るボタンです(時間帯の設定は無視します)。確認ダイアログが出るので、内容を読んでから進めてください。
まず「今すぐ同期」で予定を確認。「予定分を今すぐ送る」は実際に送信します
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送信は取り消せません (Amazonの仕様で1注文1回)。購入者の氏名・住所・メールアドレスはこのツールでは取得・保存しません。保存するのは注文番号・購入日・配送種別・ASIN・商品名・数量・金額・依頼の状態と理由だけで、注文は120日、送信履歴は1年、実行記録は90日で自動削除されます。1回の同期で取り込む注文は最大6,000件です。
STEP 6
送信予定の注文を確認し、必要なら除外する
「注文と依頼の状態」 の送信予定 タブに、これから送る注文が購入日の新しい順に並びます。注文番号を押すとセラーセントラルの注文詳細が開き、商品名を押すとAmazonの商品ページが開きます。送信予定 列が送る日、理由・メモ 列にはAmazonへ確認した結果(「まだ依頼できません(未配達の可能性)。翌日また確認します」など)が出ます。
送りたくない注文は右端の「除外する」 を押します。除外は「除外を解除」 でいつでも戻せます。
送信予定タブ。理由・メモ列にAmazonへの確認結果が残ります
除外・対象外 タブには、ルールで除外した注文(返金済み・交換・ASIN設定など)、Amazon側が送れないと答え続けた対象外 、期限を過ぎた期限切れ が理由つきで並びます。失敗 タブは、Amazonが受け付けなかった注文で、Amazonが返したメッセージがそのまま残ります。注文番号の横の赤いラベル(法人・交換・返金)で注文の種類も分かります。
送れなかった注文は理由つきで一覧化。「なぜ送られなかったか」がすぐ分かります
一覧の左のチェックで注文を選び、「選んだ注文を今すぐ送る」 を押すと、その注文だけをすぐ送ります(一度に50件まで)。除外・失敗・期限切れの注文も選べますが、実際に送れるかはAmazon側の可否確認で決まります。
予定に問題がなければ、上部のスイッチで自動送信をON にします。以後は設定した曜日・時間帯に毎時15分ごろ「注文の同期 → 判定 → Amazonへの可否確認 → 送信」が自動で動きます。止めたいときはスイッチをOFFにするだけです。
チェックした注文だけを手動で送れます。自動送信ONにすると以後は毎時自動で処理
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1日の送信上限(プラン別)に達した分は翌日に自動で送ります。ロール不足などでAmazonが拒否した場合は自動送信が自動的にOFFになり、画面上部に理由が表示されます。
「送信の実績(直近30日)」 に、日別の送信数と送れなかった件数の積み上げグラフ、商品別の送信数(上位10)、最近の実行(自動・手動ごとに確認件数・送信・未確定・対象外・失敗)が表示されます。「送信履歴をCSVで保存」 で、過去1年分の履歴を注文番号・結果・理由つきで書き出せます。
お知らせ で「毎日21時ごろ、その日の送信結果をChatworkに送る」をONにすると、送信・対象外・期限切れ・失敗の件数と送信待ち件数が1通で届きます(Chatwork通知の設定を使います)。
日別グラフ・商品別の送信数・最近の実行。押し忘れゼロで運用できているかが一目で分かります
auto_awesome あわせて使いたい便利機能
visibility まずはサンプルで試す「サンプルを見る」で架空の注文データを表示し、一覧・タブ・グラフの見方を確認できます。接続設定の前でも使えます(サンプル中は保存・送信はできません)。
search 注文番号・ASIN・商品名で絞り込み一覧の上の検索窓に文字を入れると、その場で絞り込めます。特定の商品の送信状況を確認するときに便利です。
download 送信履歴をCSVで保存日時・注文番号・結果・理由・自動/手動・ASIN・商品名・配送・注文金額をExcelで開ける形に書き出せます。
notifications Chatworkの日次まとめ毎日21時ごろに、その日の送信結果と送信待ち件数が1通で届きます。画面を開かなくても運用状況が分かります。
verified_user 利用制限について
プラン 依頼の送信(1注文=1回・自動と手動の合計) 手動の「今すぐ同期」「予定分を今すぐ送る」
ライト 300件/日 10回/日
スタンダード 1,000件/日 30回/日
マスター 3,000件/日 100回/日
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送信の上限に達した分は翌日に自動で送ります(お届け後30日の期限内であれば失われません)。送信はAmazonの上限に合わせて1注文/秒の速さです。手動の同期・実行は1分あたり3回・1時間あたり20回まで。毎時の自動実行・注文一覧の閲覧・除外の切替・CSV保存・サンプル表示は回数を消費しません。このツールはライトプラン以上でご利用いただけます。
quiz よくある質問
依頼の文面は変えられますか? 変えられません。Amazon公式の「レビューをリクエストする」と同じ定型メッセージを、Amazonが購入者の言語で作って送ります(商品レビューと出品者評価の両方を依頼)。そのため規約違反になる心配がありません 。独自の文面で送るには別の仕組み(購入者へのメッセージ)が必要で、規約上の制約が多いためこのツールでは扱いません。
「対象外」になるのはどんな注文ですか? Amazonに「この注文には依頼を送れるか」を確認して、7回続けて「送れない」 と返ってきた注文です。購入者が依頼を受け取らない設定にしている、セラーセントラルからすでに依頼やメッセージを送っている、などが主な理由ですが、Amazonは理由を教えてくれません。まだ届いていないだけの注文は翌日に再確認するので、通常は対象外になりません。
星3以下を付けた人やリピーターを除外できますか? できません。Amazonの公式APIは購入者の情報(過去の評価・氏名・メール)を出さないためです。他社ツールで「低評価者を除外」とうたうものも、実際にはAPIの制約で判定できないことが公表されています。代わりに、返金済み・交換・割引適用 の注文を除外することで、不満を持ちやすい注文を避けられます。
「返金済みの除外が働いていません」と出ます。 SP-APIのアプリに「財務会計(Finance and Accounting)」 のロールが無い場合に出ます。送信自体には影響しません。ロールを足してリフレッシュトークンを再発行し、「キーの設定」に登録し直すと、次の同期から返金済みの判定が有効になります。
自動送信が勝手にOFFになりました。 Amazonが送信や注文の取得を拒否(ロール不足)したとき、毎時失敗し続けないよう自動でOFFにし、画面上部に理由を表示します。「購入者への依頼(Buyer Solicitation)」 と注文系のロールを確認してトークンを再発行し、再度ONにしてください。
FBAの注文は「お届け日」が分からないのでは? はい。AmazonはFBA注文の実際のお届け日を返さないため、購入日+お届け目安(初期値2日) をお届け日とみなして予定日を決めます。実際に送るときはAmazonに可否を確認するので、まだ届いていない注文には送られず、翌日に回ります。自己発送はAmazonのお届け予定日を使います。
セラーセントラルで手動で押した注文と重複しませんか? 重複しません。Amazon側で「1注文1回」が守られており、すでに押した注文は可否確認で「送れない」と返ってくるため、このツールからは送られません(対象外として記録されます)。
他社のレビュー依頼ツールと何が違いますか? 他社は「お届け予定日から◯日後」に送る仕組みが中心で、送れたかどうかは自分でAmazonの管理画面を見に行く必要があります。このツールはAmazon側に確認してから送る ので無駄撃ちが無く、返金・交換・法人・割引の除外、ASINごとの日数、曜日・時間帯 まで設定でき、送れなかった理由が1件ずつ残ります。手動でまとめて送る使い方も「選んだ注文を今すぐ送る」で同じことができます。
最終更新日: 2026-09-16