楽天市場 全プランで利用可能 事前設定が必要

notifications_activeChatwork未発送・在庫通知の使い方

未発送の注文や、在庫が少なくなった商品を、毎日自動でチェックしてChatworkに通知します。
発注漏れ・出荷遅れ・在庫切れの見落としを防ぎ、複数人での運営でもミスをなくします。
楽天RMSの注文・在庫情報をもとに検知するので、RMSを毎回見に行く必要がありません。

starsこのツールでできること

local_shipping

未発送の注文をお知らせ

注文確定から一定日数たっても未発送の注文を毎日チェックし、あればChatworkに通知。出荷遅れを防ぎます。

inventory_2

在庫アラート

在庫が設定した数以下になった商品をChatworkに通知。売り切れによる販売機会のロスや発注漏れを防ぎます。

schedule

毎日自動でチェック

一度設定すれば、毎日決まった時間に自動でチェック。手作業で確認する必要がなく、チーム全員に同じ通知が届きます。

psychology_altこんなお悩みはありませんか?

  • check_circle出荷が遅れてしまい、お客様からの問い合わせやキャンセルにつながる
  • check_circle在庫切れに気づかず、売れるはずの商品を逃してしまう
  • check_circle複数人で運営していて、誰が未発送・在庫を確認するのか曖昧
  • check_circle毎日RMSを開いて未発送や在庫を確認するのが手間
実務でのメリット:未発送や在庫切れは、売上とレビュー評価に直結します。 このツールなら、毎日決まった時間に自動でChatworkへ通知が届くので、RMSを見に行かなくても異常にすぐ気づけます。 チーム全員が同じ通知を受け取れるので、「誰も気づいていなかった」という抜け漏れをなくせます。

schoolはじめに:用語のミニ解説

Chatwork チームで使えるビジネスチャットです。このツールは、そのChatworkの指定したルームへ通知メッセージを自動で送ります。
APIトークン ツールがあなたのChatworkにメッセージを送るための「合いカギ」のような文字列。Chatworkの管理画面から取得します。
ルームID 通知を送りたいChatworkのルーム(トークルーム)を特定する番号。ルームのURLの末尾の数字です。
楽天RMS 楽天の店舗運営システム。このツールは、RMSの注文・在庫情報を読み取って「未発送」「在庫切れ」を検知します。利用には「キーの設定」でRMSの登録が必要です。

list_alt使い方の流れ(目次)

STEP1

ツールを開く

ログイン後、ツール一覧から Chatwork未発送・在庫通知 をクリックします。

ツール一覧でChatwork未発送・在庫通知のカードを選択
ツール一覧の赤枠のカードをクリック(画像はクリックで拡大できます)
STEP2

楽天RMSのキーを設定する

このツールは、楽天RMSの注文・在庫情報を読み取って通知します。そのため、まず「キーの設定」で楽天RMSのAPI情報を登録しておく必要があります。 画面に「API未設定」と表示されている場合は、案内から「キーの設定」ページへ進んで登録してください。

lightbulb キーの設定は最初に一度だけでOKです。すでに他の楽天ツール(検索順位スカウターなど)でRMSを登録済みなら、あらためて設定する必要はありません。
STEP3

ChatworkのAPIトークンとルームIDを登録する

「Chatwork接続設定」で、通知の送り先を登録します。次の2つを入力して「設定を保存」を押します。

Chatwork接続設定のトークンとルームID入力欄
Chatwork APIトークンと通知先ルームIDを入れて「設定を保存」。RMSの登録状況もここで確認できます
Chatwork APIトークン Chatworkにログイン → 「サービス連携」→「APIトークン」から取得できます。取得した文字列を貼り付けます。
通知先ルームID 通知を送りたいChatworkルームを開き、アクセスバー(URL)の末尾の数字を入力します(例:...#!rid123456789 なら「123456789」)。
lightbulb 保存後に「テスト送信」を押すと、実際にChatworkへテストメッセージが届きます。通知先が正しいか、ここで必ず確認しておきましょう。
STEP4

未発送の注文通知を設定する

「未発送の注文通知」をONにし、通知の条件を設定します。 注文確定日から◯日以上未発送の商品を検知する日数と、毎日チェックする時刻を決めて「設定を保存」を押します。

未発送の注文通知の設定
「◯日以上未発送」「毎日◯時にチェック」を設定。条件に合う注文があれば通知されます
lightbulb 「今すぐチェック」を押すと、その場で未発送注文を確認して通知をテストできます。特定の注文を通知から外したいときは「除外設定」を使います。
STEP5

在庫アラート通知を設定する

「在庫アラート通知」をONにします。まず「商品一覧を取得」を押して、店舗の商品を読み込みます(これをしないと在庫チェックができません)。 そのうえで、在庫数が◯個以下になったら通知する数を決めて「設定を保存」を押します。

在庫アラート通知の設定
先に「商品一覧を取得」→「在庫数が◯個以下で通知」を設定します
warning 商品を追加・削除したときは、最新の在庫で確認するために「商品一覧を取得」をもう一度実行してください。

auto_awesomeあわせて使いたい便利機能

sendテスト送信

接続設定が正しいか、実際にChatworkへテストメッセージを送って確認できます。設定直後に一度試しておくと安心です。

bolt今すぐチェック

毎日の自動通知を待たずに、その場で未発送・在庫をチェックできます。設定を変えたあとの確認に便利です。

filter_alt除外設定

通知したくない特定の注文や商品を除外できます。予約商品や取り寄せ品などを通知対象から外せます。

history通知履歴

これまでに送った通知の履歴を確認できます。いつ・どんな通知が送られたかを振り返れます。

speed利用制限について

自動通知そのものに回数の上限はありません(毎日の自動チェックは通常どおり動きます)。 手動で行う操作には、連続実行を防ぐための短時間の制限があります(全プラン共通)。 ご利用には「キーの設定」(楽天RMS)とChatwork接続の登録が必要です。

操作短時間の制限
テスト送信6回/分・30回/時
未発送・在庫の「今すぐチェック」各 5回/分・20回/時
商品一覧の再取得3回/分・10回/時
設定の保存・取得保存20回/分・取得30回/分

helpよくある質問

Chatwork APIトークンはどこで取得できますか?
Chatworkにログインし、「サービス連携」→「APIトークン」から取得できます。取得した文字列を、このツールの「Chatwork APIトークン」欄に貼り付けてください。
ルームIDの調べ方が分かりません
通知を送りたいChatworkのルームを開き、ブラウザのアドレスバー(URL)の末尾にある数字がルームIDです。例えば ...#!rid123456789 なら「123456789」を入力します。
通知が届きません
まず「テスト送信」でChatworkに届くか確認してください。届かない場合はAPIトークンとルームIDを見直します。未発送・在庫の通知が来ない場合は、楽天RMSの登録(キーの設定)が済んでいるか、RMS側で必要なAPIの利用権限(注文・商品・在庫)が有効かをご確認ください。なお通知は自動チェック後、届くまで数分の時差があります。
在庫アラートで「商品一覧を取得」は毎回必要ですか?
毎回は不要ですが、商品を追加・削除したときは、最新の商品・在庫で確認するために再取得してください。取得した商品一覧をもとに在庫数をチェックする仕組みです。
どのプランで使えますか?
すべてのプラン(ライト・スタンダード・マスター)でご利用いただけます。ご利用には楽天RMSの登録とChatwork接続の設定が必要です。

linkあわせて使うと効果的なツール

ここまで読めば準備OK!未発送・在庫の通知を設定してみましょう。

rocket_launchChatwork未発送・在庫通知を開く

最終更新日: 2026-07-07