Amazon ライトプラン以上

leaderboardAmazon販売数集計の使い方

セラーセントラルの注文レポートをアップロードするだけで、SKUごとの販売数・売上・日次平均を自動集計。
「どの商品が・どのくらいのペースで売れているか」が売れ筋ランキングと必要在庫数で一目で分かり、 在庫切れや過剰仕入れを防げます。
キャンセル注文は自動で除外。データはブラウザの中だけで集計され、外部には送信されません。

starsこのツールでできること

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売れ筋ランキングの自動集計

注文レポートをアップロードするだけで、SKUごとの販売数・売上を集計してランキング表示。グラフで売れ筋が一目で分かります。

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必要在庫数の自動計算

1日あたりの平均販売数から「1ヶ月分なら◯個」と必要在庫数を自動計算。発注量の目安がすぐに出ます。

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データは外部に送信しない

集計はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、注文データがサーバーに保存されることはありません。安心してご利用いただけます。

psychology_altこんなお悩みはありませんか?

  • sentiment_dissatisfiedどの商品が何個売れているか、セラーセントラルだと確認に手間がかかる
  • sentiment_dissatisfied売れ筋商品の在庫が切れて、販売機会を逃したことがある
  • sentiment_dissatisfied次の発注で何個仕入れればいいか、いつも勘で決めている
  • sentiment_dissatisfiedExcelで注文データを集計しているが、毎回関数を組むのが大変
このツールなら、注文レポートをアップロードするだけで約3秒で集計が終わります。 Excelでの手作業集計(30分〜1時間)がゼロになるだけでなく、「日次平均×日数」で必要在庫数まで自動計算。 売れ筋の在庫切れによる機会損失と、売れない商品の過剰仕入れの両方を防げます。

schoolはじめに:用語のミニ解説

注文レポートAmazonセラーセントラルからダウンロードできる、注文1件1件の明細データです。このツールでは「全注文」レポート(FBAと自己発送の両方を含む)をおすすめしています。
SKU出品者が商品につける管理番号(Stock Keeping Unit)です。このツールはSKUごとに販売数をまとめます。
ASINAmazonが商品につける10桁の識別番号です。SKUの下に小さく表示され、クリックでコピーできます。
日次平均集計期間の販売数を日数で割った「1日あたり平均◯個売れているか」です。在庫計画の基準になる数字です。
必要在庫数日次平均×選んだ期間(1週間〜半年)で計算した「その期間を乗り切るのに必要な在庫の目安」です。

list_alt使い方の流れ(目次)

  1. ツールを開く
  2. セラーセントラルから注文レポートをダウンロードする
  3. ファイルをアップロードして集計する
  4. サマリーで全体の販売状況をつかむ
  5. 集計期間を切り替える
  6. 売れ筋ランキンググラフを見る
  7. 商品別の表で在庫計画を立てる
  8. 商品を検索で絞り込む
  9. 集計結果をCSVで書き出す
STEP 1

ツールを開く

ツール一覧の「Amazonのツール」セクションにあるAmazon販売数集計のカードをクリックします。

ツール一覧のAmazon販売数集計カード
ツール一覧の「Amazon販売数集計」カード(赤枠)をクリック
STEP 2

セラーセントラルから注文レポートをダウンロードする

Amazonセラーセントラルにログインし、次の場所から注文レポートをダウンロードします。

おすすめレポート > フルフィルメント > 販売 > 全注文
FBAと自己発送の両方の注文が入っています。期間を指定してリクエストし、できあがったファイルをダウンロードします。
自己発送のみの場合注文 > 注文レポート でも取得できます。
lightbulb ダウンロードしたファイルはタブ区切りの「.txt」形式のことが多いですが、そのままアップロードできます(.csvにも対応)。変換や開き直しは不要です。
error 「ビジネスレポート」など集計済みのレポートは使えません。間違ったファイルを選ぶと、画面に「何のファイルか」「正しい取得場所」の案内が表示されるので、案内に従って取り直してください。
STEP 3

ファイルをアップロードして集計する

ダウンロードしたファイルを「注文レポート(CSV / TXT)をドラッグ&ドロップ」の枠に放り込むか、枠をクリックしてファイルを選択します。

Amazon販売数集計のトップ画面
ツールのトップ画面。中央の枠にファイルをドラッグ&ドロップ

ファイルを選ぶと、ファイル名と「認識できた列」の一覧が表示されます。アップロードして集計ボタンを押すと、数秒で集計が完了します。

ファイル選択後の画面と集計ボタン
ファイル選択後。「アップロードして集計」(赤枠)を押す
lightbulb キャンセルされた注文(Cancelled)と保留中の注文は自動で除外されます。手作業でキャンセル行を消してからアップロードする必要はありません。
STEP 4

サマリーで全体の販売状況をつかむ

集計が終わると、上部に4つのサマリーカードが表示されます。

集計後のサマリーカード
集計商品数・総販売数・総売上金額・日次平均販売数の4カード
集計商品数期間内に1個以上売れた商品(SKU)の数
総販売数期間内に売れた個数の合計
総売上金額期間内の商品代金の合計
日次平均販売数全商品合計で1日あたり平均何個売れているか
STEP 5

集計期間を切り替える

上部の期間ボタンで本日・直近7日間・直近30日間・直近60日間・直近90日間・全期間を切り替えられます。期間指定を使えば「セールの3日間だけ」のような自由な期間でも集計できます。

集計期間の切り替えボタン
期間ボタン(赤枠)をクリックするだけで即座に再集計されます
lightbulb 期間はアップロードしたファイルの中の最新の注文日を基準にさかのぼります。ボタンの下の「データ期間」に、実際に集計された日付の範囲が表示されます。
STEP 6

売れ筋ランキンググラフを見る

商品別 販売数ランキング(TOP 10)のグラフでは、棒グラフが販売数、折れ線が売上金額を表します。「よく売れているのに単価が低い商品」「販売数は少ないが売上に貢献している商品」が一目で分かります。

商品別販売数ランキンググラフ
棒=販売数(左軸)・折れ線=売上金額(右軸)
STEP 7

商品別の表で在庫計画を立てる

下部の表には、商品ごとの販売数・日次平均・売上合計・必要在庫数が並びます。列の見出しをクリックすると並び替えができます。

商品別の集計テーブル
商品別の一覧。SKU・ASINはクリックでコピーできます

必要在庫数の列は、見出しのプルダウンで期間(1週間・2週間・3週間・1ヶ月・3ヶ月・半年・期間を指定)を選べます。「日次平均×日数」で計算されるので、次の発注量の目安としてそのまま使えます。

lightbulb 商品名やSKUのセルをクリックすると、その場でコピーされます。発注書やメールへの貼り付けに便利です。
STEP 8

商品を検索で絞り込む

表の上の検索欄に商品名・SKU・ASINの一部を入力すると、その場で表が絞り込まれます。特定シリーズの売れ行きだけ確認したいときに便利です。

検索絞り込み
検索欄(赤枠)に入力すると即座に絞り込み。件数も表示されます
STEP 9

集計結果をCSVで書き出す

CSV出力ボタンを押すと、表示中の集計結果(順位・商品名・SKU・ASIN・販売数・日次平均・売上金額・必要在庫数)をCSVファイルでダウンロードできます。Excelでの追加加工や、社内共有にお使いください。

CSV出力ボタン
「CSV出力」(赤枠)でダウンロード。選択中の期間の内容が書き出されます

tips_and_updatesあわせて使いたい便利機能

swap_vert並び替え

表の見出し(販売数・売上合計など)をクリックすると昇順・降順で並び替えられます。「売上は大きいのに販売数が少ない高単価商品」を探すときに便利です。

edit_calendar期間指定

「期間指定」ボタンで開始日と終了日を自由に選べます。セール期間だけの売れ行き確認や、前月との比較に使えます。

sync商品名の変更に自動対応

期間の途中で商品名を変更した場合も、同じSKUなら1つの商品として合算し、最新の商品名で表示します。

speed利用制限について

このツールはライトプラン以上でご利用いただけます。集計はブラウザ内で行われるため、1日の回数上限はありません。何回でも集計し直せます。

項目内容
対象プランライト / スタンダード / マスター(未課金ではご利用いただけません)
1日の回数上限なし(無制限)
短時間の連打制限60回/分(通常の利用で達することはありません)

quizよくある質問

アップロードした注文データはどこに保存されますか?
どこにも保存されません。集計はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、注文データが当社サーバーや外部に送信されることは一切ありません。ページを閉じると集計結果も消えます。残したい場合はCSV出力をご利用ください。
「個数の列が見つかりません」などのエラーが出ます
注文レポート以外のファイル(ビジネスレポートなどの集計済みレポート)を選んでいる可能性があります。画面の案内パネルに「認識できた列・できなかった列」と正しい取得場所が表示されるので、セラーセントラルの レポート > フルフィルメント > 販売 > 全注文 から取り直してください。それでも解決しない場合は、案内パネルに表示された列名を添えてお問い合わせください。
キャンセルされた注文はどう扱われますか?
自動で集計から除外されます。注文ステータスが「Cancelled」の行と、数量が0の行(キャンセル・保留中の注文)は販売数に数えません。
売上金額がすべて¥0と表示されます
アップロードしたファイルに商品代金(item-price)の列が無い場合、販売数は正しく集計されますが売上は¥0になります(画面にもその旨の注意が表示されます)。売上も見たい場合は、item-price列を含む「全注文」レポートをご利用ください。
複数のファイルをまとめて集計できますか?
一度に集計できるのは1ファイルです。長い期間を見たい場合は、セラーセントラルでレポートの期間を長めに指定して1本のファイルとしてダウンロードしてからアップロードしてください。
FBAと自己発送の注文を両方まとめて集計できますか?
できます。「全注文」レポート(レポート > フルフィルメント > 販売 > 全注文)にはFBAと自己発送の両方が含まれているため、これを使えば1回のアップロードで全チャネルを集計できます。

hubあわせて使うと効果的なツール

rocket_launchAmazon販売数集計を使ってみる

最終更新日: 2026-08-21