楽天市場
ライトプラン以上
query_stats競合予測追跡ツールの使い方
気になる楽天商品のURLを登録するだけで、価格・ポイント・レビュー数を毎日自動で記録。
推定売上や検索順位の推移、商品名の変更までグラフでひと目でわかります。
競合の値下げやセールにすぐ気づける、あなた専用の市場ウォッチャーです。
starsこのツールでできること
update
価格・レビューを毎日自動記録
登録した商品の価格・ポイント倍率・レビュー数・在庫状況を毎日自動で記録。手動チェックの必要はありません。
payments
推定売上をグラフで確認
レビュー数の増え方から売上を推定し、累計・直近7日/14日/30日・月次グラフで表示。競合の売れ行きの目安がわかります。
leaderboard
検索順位と改名も見張る
指定したキーワードでの検索順位を毎日記録。商品名の変更(改名)も自動検知するので、競合のSEO施策に気づけます。
psychology_altこんなお悩みはありませんか?
- check_circle競合商品の価格を毎日見に行くのが面倒。値下げやセールに気づくのが遅れてしまう
- check_circle競合がどれくらい売れているのか、規模感だけでも知りたい
- check_circle競合が商品名をいつ・どう変えたのか知りたい(検索対策の動きを追いたい)
- check_circle専門の市場分析ツールは月額数万円で手が出ない
- check_circleOEMや新商品の企画前に、その市場の売れ筋を数字で確認したい
毎朝競合10商品をチェックすると1商品2分でも毎日20分・月10時間かかります。このツールなら登録後は全自動。
しかも「先週から300円下げた」「この1か月でレビューが40件増えた=月◯◯万円規模」という時系列の変化まで記録されるので、
価格対抗・ポイント施策・商品名の見直しを数字を根拠に判断できるようになります。
menu_book先に知っておきたい言葉
| スナップショット |
その日の商品の状態(価格・ポイント・レビュー数・在庫など)の記録のこと。登録した瞬間に1回目を取得し、以降は毎日1回自動で記録されます。 |
| 推定売上 |
レビュー数の増え方から逆算した売上の参考値です(「購入者のうち一定割合がレビューを書く」という考え方)。実際の売上データではないため、金額そのものより「増えている / 減っている」の傾向や商品どうしの比較にお使いください。 |
| ジャンル別の係数 |
レビューの書かれやすさは商品ジャンルで大きく違うため、実際の販売実績データで校正したジャンル別の係数を推定売上の計算に自動適用しています。適用中の係数は、各商品の推定売上の数字にカーソルを合わせると確認できます。 |
| 監視キーワード |
「どの言葉で検索したときの順位を記録するか」の指定です。例えば「マヌカハニー 250g」と設定すると、そのキーワードでの検索順位を毎日記録します。空欄の場合、順位は記録されません(価格・レビュー等は記録されます)。 |
| 改名検知 |
商品名(タイトル)の変更を自動で見つける機能。変更前後の商品名を履歴として残すので、競合がどんなキーワードを足したか・外したかがわかります。 |
| P倍率 |
その商品のポイント倍率です。「ポイント10倍」などの施策を打っているかどうかが毎日記録されます。 |
format_list_numbered使い方の流れ(目次)
ログイン後、ツール一覧の「楽天市場のツール」から 競合予測追跡ツール をクリックします。
ツール一覧の赤枠のカードをクリック(画像はクリックで拡大できます)
ツールを開くと、この画面(フォルダ一覧)が表示されます
追跡したい商品を入れる「フォルダ」を最初に作ります。フォルダ名に用途がわかる名前(例: 競合ベンチマーク)を入力し、追加を押します。コメント(任意)にはメモを残せます。
フォルダ名を入れて「追加」。コメントは後から見返すときのメモです
どんなフォルダを作ればよいか迷ったら、参考例ボタンを押すと使い方の例が表示されます。
「競合ベンチマーク」「自社商品」など、目的別に分けるのがおすすめです
tips_and_updates
フォルダは30個まで作成できます。フォルダ名は後から鉛筆アイコンで変更できるので、まずは気軽に作ってOKです。
フォルダをクリックして開き、楽天商品URLの欄に追跡したい商品ページのURL(https://item.rakuten.co.jp/ショップ名/商品番号/ の形式)を貼り付けて、追跡開始を押します。
楽天の商品ページのURLをそのまま貼り付ければOK
登録した瞬間に商品情報(価格・ポイント・レビュー数など)を取得し、翌日以降は毎日自動でスナップショットを記録します。
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競合商品でも自社商品でも登録できます。楽天に公開されている情報だけを見に行く仕組みなので、RMSの接続設定は不要。相手のショップに通知されることもありません。
warning
データは登録した日からしか貯まりません(楽天から過去の履歴は取得できないため)。気になる商品は早めに登録しておくのがコツです。
登録した商品は一覧表に並び、価格・送料・在庫・P倍率・レビュー数と、累計 / 直近7日 / 直近14日 / 直近30日の推定売上が表示されます。
「累計」は登録直後から、「直近7日〜30日」は追跡2日目から表示されます
追跡期間が7日・14日・30日に満たない間は「◯日分」と実際の追跡日数を添えて表示します。推定売上の数字にカーソルを合わせると、適用中のジャンル別係数を確認できます。
warning
推定売上は公開情報から算出した参考値で、実際の売上データではありません。商品によって実際の販売状況との間に差が生じる場合があるため、金額そのものより「傾向」や「商品どうしの比較」にお使いください。
STEP5
監視キーワードを設定する(検索順位の記録)
一覧表の監視キーワード列に「どの言葉で検索したときの順位を知りたいか」を入力し、登録を押すと、そのキーワードでの検索順位を毎日記録します。何を入れればよいか迷ったら、表の上の「「監視キーワード」には何を入れればいい?」を開くと詳しい説明があります。
お客様が実際に検索しそうな言葉(例: マヌカハニー 250g)を入れるのがおすすめ
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「食品」のような広すぎる言葉や、商品名まるごとコピーは避けましょう。自社商品なら「上位を取りたい言葉」、競合商品なら「自社と取り合いになっている言葉」が効果的です。キーワードは後から修正ボタンで変更できます。
一覧の詳細をクリックすると、その商品の推移がグラフで表示されます。まず月次推定売上で売れ行きの流れをつかみましょう。
月ごとの推定売上。伸びている月・落ちている月がひと目でわかります
価格・ポイント倍率の推移では、値下げ・値上げ・ポイント施策のタイミングがわかります。「セールで一時的に下げた」「じわじわ値上げしている」といった動きの発見に。
価格(左軸)とポイント倍率(右軸)を同じグラフで確認できます
監視キーワードを設定した商品は、検索順位の推移も表示されます。キーワードを途中で変えた場合は、キーワードごとに別の線で表示されます。
順位は小さいほど上位。改名やポイント施策と順位の動きを見比べると発見があります
詳細ページの一番下の改名検知履歴には、商品名の変更が自動で記録されます。変更前と変更後の商品名が並ぶので、どんなキーワードを足したか・外したかがわかります。
競合が商品名を変えた直後に順位が動いていたら、それは検索対策のヒントです
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「改名した数日後から順位が上がった」が見えたら、足されたキーワードを自社の商品名づくりの参考にできます。
人気ワード順位取得(サジェスト)で、そのキーワードの人気度を調べるのもおすすめです。
auto_awesomeあわせて使いたい便利機能
drive_file_rename_outlineフォルダ名の変更
フォルダ一覧の鉛筆アイコンで、その場でフォルダ名を変更できます(Enterで保存・Escで取消)。運用しながら整理し直せます。
timeline直近365日の推定売上
追跡データが丸1年(365日)貯まった商品には、詳細ページに「直近365日推定売上」が表示されます。長く追うほど分析の精度が上がります。
smartphoneスマホでも確認できる
外出先からスマホで開いても、一覧・グラフを確認できます。朝の通勤中に競合の動きをチェックする使い方もおすすめです。
speed利用制限について
商品の追跡登録には、プランごとに1日の上限があります(毎日0時にリセット)。閲覧(一覧・詳細・グラフ)は何回見ても消費しません。
| 項目 | ライト | スタンダード | マスター |
| 商品の追跡登録 | 50回/日 | 150回/日 | 500回/日 |
| 同時に追跡できる商品数 | 全プラン共通で 300商品まで |
| フォルダ数 | 全プラン共通で 30個まで |
| 短時間の連打制限 | フォルダ作成・名前変更・商品登録: 各20回/分 |
quizよくある質問
推定売上はどれくらい正確ですか?
レビュー数の増え方から逆算した参考値で、実際の売上データではありません。実際の販売実績データで校正したジャンル別の係数を自動適用していますが、レビューの書かれやすさは商品ごとにも差があるため、金額が実際と数分の1〜数倍ずれる場合があります。「増えているか減っているか」の傾向や、同じジャンルの商品どうしの比較としてお使いいただくのがおすすめです。
登録する前の過去のデータは見られますか?
見られません。楽天からは過去の価格・レビュー数の履歴を取得できないため、データは登録した日から毎日積み上がっていきます。気になる商品ほど早めに登録しておくと、あとから見られる期間が長くなります。
競合の商品を登録しても大丈夫ですか?相手にバレませんか?
大丈夫です。楽天に一般公開されている情報(商品ページに表示される価格・レビュー数など)を毎日確認する仕組みで、相手のショップに通知が届くことはありません。RMSの接続も不要なので、どのショップの商品でも登録できます。
検索順位が記録されません
監視キーワードが空欄になっていないかご確認ください。順位は「監視キーワード」を登録した商品だけ、翌日から毎日記録されます。なお空欄でも、価格・ポイント・レビュー数・商品名の変更は毎日自動で記録されています。
商品やフォルダを削除するとデータはどうなりますか?
その商品の追跡データ(毎日の記録・順位履歴・改名履歴)も一緒に削除され、元に戻せません。追跡をやめたいだけの場合も削除で問題ありませんが、長期間のデータが貯まっている商品は削除前にご注意ください。
「本日のご利用上限に達しました」と表示されました
商品の追跡登録がその日の上限(ライト50回・スタンダード150回・マスター500回)に達しています。上限は毎日0時(日本時間)にリセットされるので、翌日また登録できます。すでに登録済みの商品の記録・閲覧は止まりません。
データの記録は何時に行われますか?
毎日朝(8時ごろ)に全商品を自動で記録します。登録した当日は、登録した瞬間の情報が1回目の記録になります。
最終更新日: 2026-08-17