楽天市場 ライトプラン以上で利用可能

code商品説明HTML生成の使い方

商品情報を入力してデザインを選ぶだけで、商品ページ用のHTMLがその場で完成。
実は楽天は、PC用とスマホ用で商品説明文に使えるHTMLタグが別。本ツールはそれぞれ使えるタグだけで自動生成するので、登録時のエラーを防げます。
デザイン8種×カラー8色から選べて、並び順はプレビューをドラッグするだけ。HTMLの知識はいっさい不要です。

starsこのツールでできること

palette

デザイン8種×カラー8色から選べる

王道・プレミアム・ナチュラル・和の老舗・ビビッドセール・ミニマル・スイート・テックの8デザイン。カラーも8色から選べて、組み合わせは実質64通りです。

smartphone

スマホ用もエラーなしで登録できる

楽天のスマホ用商品説明文は使えるHTMLタグが厳しく制限されています。本ツールは使用できるタグだけで自動生成するので、貼り付けてそのまま登録できます。

drag_indicator

並び順はドラッグで自由自在

見出し・画像・説明文・スペック表などの各ブロックを、プレビュー上でつかんで動かすだけで並び替え。画像と文章を交互に置くような構成も自由です。

psychology_altこんなお悩みはありませんか?

  • check_circleHTMLがわからないので、商品説明文がずっと文字だけになっている
  • check_circleスマホ用商品説明文にHTMLを貼るとエラーになり、原因がわからず諦めた
  • check_circleページ制作を外注すると1ページ数千円〜。商品数が多くて費用がかさむ
  • check_circle他の商品のHTMLをコピペで使い回していて、前の商品の画像が残る事故が怖い
実務でのメリット:楽天の購入は今やスマホ経由が主流ですが、スマホ用商品説明文は 「使えるタグが別」という落とし穴があり、空欄のままの店舗が少なくありません。このツールなら フォームに入力してコピペするだけで、PC用・スマホ用の両方が5分で完成。 毎回ゼロから生成するのでコピペ事故も起きず、新商品の登録がどんどん進みます。

schoolはじめに:用語のミニ解説

PC用商品説明文 楽天RMSの商品ページ設定にある、パソコン向けの説明文エリア。HTMLの装飾(style属性)が使えるため、本ツールの「PC用」タブのHTMLを貼り付けます。「PC用販売説明文」にも使えます。
スマートフォン用商品説明文 スマホ向けの説明文エリア。使えるHTMLタグが厳しく制限されており、PC用のHTMLを貼るとエラーになります。本ツールの「スマホ用」タブは、使用できるタグ(table・img・font・b など)だけで生成するのでそのまま登録できます。
R-Cabinet 楽天RMSの画像置き場(店舗設定 → 画像・動画登録)。商品ページに画像を載せるには、まずここに画像をアップして、そのURL(https://image.rakuten.co.jp/…)を使います。
ブロック このツールでの並び替えの単位。見出し/キャッチコピー/画像1枚ずつ/説明文の段落1つずつ/特徴ポイント/スペック表/ご案内が、それぞれ1つのブロックになります。

list_alt使い方の流れ(目次)

STEP1

ツールを開く

ログイン後、ツール一覧の「楽天市場のツール」から 商品説明HTML生成 をクリックします。

ツール一覧ページで商品説明HTML生成のカードを選択
ツール一覧の赤枠のカードをクリック(画像はクリックで拡大できます)
商品説明HTML生成のトップ画面
左が入力フォーム、右がプレビューの2画面構成です
STEP2

デザインとカラーを選ぶ

まずデザインテンプレート(8種類)からページの雰囲気を選びます。 食品なら「王道」、ギフトなら「プレミアム」、家電なら「テック」など、カードに書かれたジャンルが目安です。

デザインを選ぶと、その下のカラー(8色)がおすすめの色に自動で切り替わります。 そこから好きな色に変えてもOK。たとえば「和の老舗×ピンク」のような組み合わせも作れます。

デザインテンプレートとカラーの選択エリア
赤枠がデザインとカラーの選択エリア。切り替えるたびに右のプレビューが即座に変わります
プレミアム×黒×金に切り替えたプレビュー例
「プレミアム×黒×金」に切り替えた例。明朝体と金の飾り罫で高級感のあるページになります
lightbulb 迷ったら最初は「王道×レッド」のままで大丈夫。あとからワンクリックで何度でも変えられ、入力した内容はそのまま引き継がれます。
STEP3

商品名・キャッチコピー・画像URLを入力する

商品名はページの見出しに、キャッチコピーはその下の一文になります。 入力すると右のプレビューにリアルタイムで反映されます。

商品画像URLには、楽天RMSの「店舗設定」→画像・動画登録(R-Cabinet)にアップした画像のURL (https://image.rakuten.co.jp/… など)を貼り付けます。画像を追加ボタンで何枚でも増やせます。

基本情報と商品画像URLの入力
R-CabinetのURLを貼り付け。赤枠の「画像を追加」で入力欄を増やせます
warning スマホ用商品説明文に入れられる画像は20枚までです(楽天の仕様)。枚数はプレビュー上部のカウンタで確認できます。
STEP4

商品説明文と特徴ポイントを入力する

商品説明文(詳細)には商品の魅力を自由に書きます。 空行(1行あける)ごとに段落として整形され、段落1つずつが並び替えできるブロックになります。

特徴ポイント(最大5個)は、「POINT 01」の番号バッジ付きで特徴を目立たせる欄です。 見出しと説明文を入れるだけで、デザインに合わせた色付きの枠で表示されます。

商品説明文と特徴ポイントの入力
「ポイントを追加」で増やせます。番号バッジの文言(POINT)も自由に変更できます
lightbulb 「番号バッジの文言」を「こだわり」「特徴」などに変えると、バッジが「こだわり 01」のようになります。01・02…の番号は自動で付きます。
STEP5

スペック表・ご案内を入力する

商品スペック表には、サイズ・素材・内容量などを「項目名+内容」のペアで入力します。 行を追加で何行でも増やせて、きれいな表として出力されます。

ご案内・ギフト対応などには、ラッピングや発送目安などの案内を書きます。 デザインに合わせた色付きの枠で、ページの締めくくりとして表示されます。

スペック表とご案内の入力
どちらも任意入力。空欄のままなら出力に含まれません
lightbulb 「商品仕様」「ギフト・お買い物ガイド」という見出しの文言も、それぞれの欄の上にある入力欄で自由に変更できます。
STEP6

プレビューで仕上がりを確認する

右側のプレビューに、実際の商品ページと同じ見た目が表示されます。 入力を変えるたびに自動で更新されるので、生成ボタンを押す必要はありません。

プレビュー上部のカウンタで文字数(半角換算)を確認できます。 楽天の上限は全角5,120文字(半角10,240文字)で、HTMLタグ部分も文字数に含まれます。超えると赤く警告されます。

PC用プレビューの表示
「王道×レッド」のPC用プレビュー。見出し帯・ポイント枠・表がデザインに合わせて整います
STEP7

ブロックをドラッグして並び順を変える

プレビューの各ブロックにマウスを乗せると、赤い枠と「⋮ 画像1 ▲▼」のようなハンドルが表示されます。 ブロックをつかんでドラッグするか、▲▼ボタンを押すと並び順を変えられます。

「画像→説明文→画像→説明文」と交互に並べたり、スペック表を上に持ってきたりと、構成は自由自在。 並び順はコピーされるHTMLにもそのまま反映されます。

ブロックのドラッグハンドル
ブロック右上のハンドルでドラッグまたは▲▼移動。元に戻したいときは「並び順リセット」を押します
STEP8

スマホ用・PC用それぞれのHTMLをコピーする

プレビュー上部の「PC用」「スマホ用(RMS対応タグのみ)」タブで出力を切り替えます。 タブを選んだ状態で「HTMLをコピー」ボタンを押すと、そのHTMLがコピーされます。

スマホ用タブのプレビュー
赤枠の「スマホ用」タブに切り替えてからコピーします。スマホ幅でのプレビューが確認できます

「HTMLコード」表示に切り替えると、生成されたHTMLの中身を直接確認することもできます。

HTMLコード表示とコピーボタン
黄色い枠の「HTMLをコピー」を押すだけ。コードの中身を触る必要はありません
STEP9

楽天RMSに貼り付けて登録する

楽天RMSの商品編集画面を開き、コピーしたHTMLをそれぞれ次の欄に貼り付けて保存します。

・「スマホ用」タブのHTML → スマートフォン用商品説明文
・「PC用」タブのHTML → PC用商品説明文(またはPC用販売説明文)

保存後、実際の商品ページをスマホとPCで開いて、表示を確認すれば完了です。

warning PC用とスマホ用を逆に貼らないよう注意してください。PC用のHTMLをスマートフォン用商品説明文に貼ると、楽天側でエラーになります(スマホ用はstyle属性が使えないため)。エラーが出たら、貼り付けたのが「スマホ用」タブのHTMLかを確認しましょう。

auto_awesomeあわせて使いたい便利機能

edit_note定型文言も自由に変更

「POINT」「商品仕様」「ギフト・お買い物ガイド」の文言は、それぞれの入力欄で自由に書き換えられます。空にすればその見出しだけ非表示にもできます。

restart_alt並び順リセット

ドラッグで並び替えた構成を、ワンクリックで標準の並び(見出し→キャッチ→画像→説明…)に戻せます。試行錯誤しても安心です。

speed文字数・画像枚数カウンタ

楽天の上限(全角5,120文字・スマホ用画像20枚)をリアルタイムで監視。超えると赤く警告されるので、登録してからエラーで戻される無駄がありません。

verified_user入力内容は外部に送信されません

HTMLの生成はすべてお使いのブラウザの中で完結し、商品情報がサーバーに送信・保存されることはありません。発売前の商品情報でも安心です。

speed利用制限について

このツールはブラウザ内だけで動くため、1日の回数上限はありません。何商品でも、何度でも生成できます。

プラン利用回数
ライト / スタンダード / マスター回数制限なし(使い放題)

helpよくある質問

楽天RMSに貼り付けたらエラーになりました
まず、スマートフォン用商品説明文に貼ったのが「スマホ用」タブのHTMLかを確認してください(PC用のHTMLを貼るとエラーになります)。それでもエラーが出る場合は、コピー後にHTMLを手で編集していないか、文字数が上限(半角10,240文字)を超えていないかをご確認ください。エラーメッセージに出るタグ名が手がかりになります。
PC用とスマホ用は何が違うのですか?
楽天の仕様で、スマートフォン用商品説明文は使えるHTMLタグが厳しく制限されています(style属性やpタグは使用不可)。本ツールの「スマホ用」タブは、使用できるタグ(table・img・font・b・br など)だけで同じデザインの雰囲気を再現して生成しています。見た目が少し違うのはこのためです。
入力した内容は保存されますか?
保存されません。入力内容はブラウザの画面上だけにあり、ページを閉じたり再読み込みすると消えます。作業が終わったら必ず「HTMLをコピー」して楽天RMSに貼り付けてからページを閉じてください。生成したHTML自体はRMSに残るので、次回の修正はRMS上のHTMLを貼り直すか、もう一度入力して作り直せます。
商品画像はどうやって用意すればいいですか?
楽天RMSの「店舗設定」→画像・動画登録(R-Cabinet)に画像をアップロードし、その画像のURL(https://image.rakuten.co.jp/…)をコピーして、本ツールの「商品画像URL」欄に貼り付けてください。すでに商品ページで使っている画像のURLをそのまま使ってもかまいません。
文字数の上限を超えたらどうすればいいですか?
楽天の商品説明文はPC用・スマホ用とも全角5,120文字(半角10,240文字)までで、HTMLタグ部分も文字数に含まれます。カウンタが赤くなったら、商品説明文を短くするか、画像の枚数・特徴ポイントの数を減らしてください。
利用回数に制限はありますか?
ありません。このツールはブラウザ内だけで動くため、1日に何商品ぶん作っても、何度やり直しても無制限で使えます(ライトプラン以上でご利用いただけます)。

linkあわせて使うと効果的なツール

ここまで読めば準備OK!商品情報を入力して、プロ並みの商品ページを作ってみましょう。

rocket_launch商品説明HTML生成を開く

最終更新日: 2026-08-03